What's LABO ?
ラボ・パーティは子どもたちの「英語力」を育てます。
「英語力」とは聴く・話す・読む・書くだけではなく、考える力・表現する力・創造する力・人と交流する力などの総合的な力です。「テーマ活動」というラボ独自のプログラムを通して、こうした力を養います。
からだで学ぶ「生きた英語」
世界中のどの国のこどもも、誕生後数年のうちに母語を身につけてしまいます。はじめのうちは、あいまいなことばをしゃべったりしますが、だれが教えることもなく、自分のものにしていきます。
ことばは、母親をはじめ、家族みんなの語りかけや友達との遊びをとおして、自然に育っていくものです。
ラボ・パーティでは外国語も母語に近いかたちで自然に習得できるように、さまざまなプログラムを用意しています。活動の源となるのは、マザーグースや世界のお話を素材にしたラボ・CDライブラリー(※1)。こどもたちは、仲間とともに週に1回、約1時間・テューターと呼ばれる指導者のもとで、英語の手遊びをしたり、踊ったり、歌ったり、絵本を読んだり、テーマ活動(劇ごっこ)をして楽しみながら、からだごと英語を覚えていきます。こうして身につけた英語は喜びや悲しみや怒りなど、平素だれもが抱く感情をともなった、生きた英語なのです。
ラボ・パーティが目指すもの
物語との出会い、日本や外国の友達との出会いを通して自分の世界を広げ、人と協調する心、思いやりの心、考える心、そして世界を見る目を育てていきます。
これからの時代を生きるこどもたちにとって、世界の人びとと心を通じ合わせることばを身につけ、さまざまな文化や習慣を理解できる力を養っていくことは、21世紀の世界が求めているとても大切なことです。